タジー株式会社について

私たちは日本を元気にする会社です!
先行き不透明な時代だからこそ、
心身共に元気になるような美味しい食体験を提供します。
真心こめて丹精に作られたお米をはじめとする日本の食材を使用し、
お客様に召し上がっていただくことを通じて日本の生産者さんを
応援し、日本の食を守ることに貢献します。
そして、志を共にするリーダーを創出することで
経済の活性化を目指します。

  • 美味しくて、心も体も元気になる食体験の提供

日本の宝である国産食材をなるべく使い、その素材の良さを最大限に引き出した料理で「日本発のアジアエスニック進化版」という新しいジャンルを開拓します。例えばイタリア料理。パスタの中で「たらこパスタ」が日本独自の料理として進化したように、現地には無いけれど日本のお客様が美味しい!と思うポイントが随所につまった料理を開拓していきます。知っているようで初めて出会う美味しさはもちろん、一日に2度でも食べたくなるような健康的なラインナップでハッピーをお届けします。

・生産者さんを応援することで日本の農業を守る

日本の農業は基幹産業の一つであり、その中でも稲作は最も高いシェアを保ってきました。しかし、洋食の普及もあり、日本米の1人当たりの年間消費量は昭和37年度をピークに一貫して減少傾向にあり、すでに半分程度まで減っています。さらにその減少傾向は年々加速しています。お米農家さんにとっては収入の減少が続き苦しい状況下で、将来に向けた明るい展望は今のところ見出せていません。日本の食料自給率は極めて低く、40%にまで落ち込んでいます。農業の衰退は地方の衰退、ひいては国力の低下を加速させてしまいます。このような状況下、米の新規需要開拓が急務です。

一方で近年アジア料理の外食マーケットは人気であり成長しています。しかし、その主な食材であるお米や米麺は輸入品が主流を占めているのが現状です。私たちが使用する米麺は、アジア料理のために新潟県上越市のお米農家さんと共同開発したお米「亜細亜のかおり」100%で作られた唯一無二の生米麺です。本場以上に美味しい料理が実現できるだけでなく、それを多くの方に召し上がっていくことでお米農家さんを応援することが可能になります。米麺の他、日本のお米の美味しさを活かしたアジアメニューの開発も精力的に行っています。国産食材を使った美味しい料理を開発・提供することで、消費者の意識を高め、循環型持続社会の実現に貢献してまいります。

  • 働く人達が「ありたい自分」になるために
    チャレンジできる仕組みの提供

 人の手で心を込めて作られた食材を、心を込めて美味しく調理し、お客様にお届けするという最後の行程を担うのが私たちの仕事です。それを生業とする生き方は、実にチャレンジの連続ですが、デジタル化が急速に進む現代において、人がいきいきと生きられる働き方の一つだと思っています。悲しいことに、日本では未来に希望が持てない若者が諸外国に比べて多いと言われています。そういう状況では誰もが失敗を恐れ、チャレンジすることが難しくなってしまいます。しかし、私たちは「ありたい自分」になろうと挑戦することこそが、いきいきと生きる重要な要素だと考えます。またその挑戦をすることで、日本が抱える様々な問題に対して立ち向かうための力になると考えます。私たちは自らがファーストペンギンとして挑戦しながらも、食の力で挑戦しやすい事業の仕組みを作り、次世代のリーダーを増やすことを目指しています。同志が増えれば、それはやがて大きなムーブメントになると信じています。私たちは、事業を通じて「ありたい自分」になろうと挑戦する人たちと手を取り合い、日本を元気にしていきます。

タジー株式会社よりご挨拶

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タイカレーと米麺 タジー食堂(@taji.shokudo) • Instagram写真と動画

2024年8月31日