
昨日、とある用事で久しぶりに銀座へ行ってきました。
コロナ禍で外国人観光客がいない銀座のイメージから一転、どこも外国人観光客でにぎわっていました。
こんなに暑い時期に東京にいらっしゃるなんて、大丈夫だろうか・・・という心配を横目に、きっと銀座らしいキラキラカルチャーを満喫していると伺える笑顔にたくさん出会えました。今は円安なので、ブランド品もこの際に買おうとされる方も多いのだろうと思います。
ブランドといえば、日本の食は一つのブランドになっていますね!
日本ほど安価なのに高品質な外食を楽しめる国って無いと思います。
たいてい、海外では安かろう悪かろう、高くても良くないことも多々あります。苦笑
日本には良いものを丹精込めて作る、ある意味職人肌のような感覚が文化全体にあるように思います。
もちろん時代によって変わりつつある部分もありますが、そういうものに尊敬の念を抱かずにはいられないのではないでしょうか。
その日本の美味しい食事も多くは輸入に頼っているのが現状です。
異常気象や政情不安などで食糧の安定供給が危ぶまれる中、日本の農業をもっと盛り上げる重要性を、
個人的には以前よりもずっとリアルに感じています。
微力かもしれませんが、日々の選択で未来も変えられると思います。
おいしく食べながら、日本のお米農家さんを支えてゆけたらいいですね。
上越産100%のお米で作った米麺と、自慢のスープのベストマッチを試してみたい飲食店様、どうぞお気軽にお問い合わせください。