シンチャオ(ベトナム語でこんにちは)!
皆さんは、バンカンクアってご存じですか?
ベトナムの伝統的な料理の一つで、カニを使ったベトナム風の太い麺スープです。

「Bánh Canh(バンカン)」は、太くてもちもちした麺を指します。この麺は、米粉やキャッサバ(タピオカ)粉を使って作られることが一般的です。
*タピオカは、キャッサバ(マニオク)という植物の根から抽出されるデンプンを主成分とする食材のことです。キャッサバは南アメリカが原産で、世界中でさまざまな食用途に使用されています
「Cua(クア)」は、ベトナム語で「カニ」を意味します。つまり、バンカンクアは、カニを使ったスープとバンカン(太い麺)が組み合わさった料理で、海鮮の味わい豊かなスープが特徴です。他にもカニ肉やエビ、豚肉、魚のすり身なども人気です。
わたしのベトナム人の友人は、このバンカンクアが大好物で、現地でぜひ食べてほしいお勧めの一品だそうです。
世界にはまだ知らない色々な美味しいものがありますね!今後ベトナムへ行く予定なので、ぜひ食べてみたいと思います♪